株式会社 島崎工業
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地層を読んで、工法を選ぶ

METHOD
トップ工法紹介
METHOD

地層を読み、
現場に合う工法を選ぶ

井戸工事は、ただ地面を深く掘ればよい工事ではありません。砂、砂利、礫層、硬い地盤、粘土質の地盤など、地中の状態によって適した工法は変わります。同じ井戸工事でも、現場の広さ、必要な水量、掘削する深さ、周辺環境によって、施工の進め方は一つひとつ異なります。

だからこそ、井戸工事では「どの工法を使うか」だけでなく、「どの地層に、どの方法が合うか」を見極めることが大切です。島崎工業では、パーカッション工法を主力に、現場条件に応じた井戸工事を検討しています。ロータリー工法やエアハンマー工法についても、グループ・協力会社を含めた体制でご相談に対応します。

パーカッション工法 ロータリー工法 エアハンマー工法
工法について相談する
掘削作業中の写真をドロップ(掘削機・ロッド・地層サンプルなど)
CRITERIA

工法を選ぶ主な判断材料

井戸を掘る場所の地層は、外から見ただけでは分かりません。現場条件や使用目的を確認しながら、適した工法を考えていきます。

01

地層

砂、砂利、礫層、硬い地盤など、地中の状態を見ながら判断します。

02

必要な水量

農業用・業務用・家庭用など、使いたい水量によって検討内容が変わります。

03

掘削する深さ

必要な水を得るために、どの程度の深さが必要かを確認します。

04

現場の広さ

機械の搬入や作業スペースを確認し、施工できる方法を検討します。

主力工法
パーカッション工法の作業写真をドロップ
PERCUSSION

パーカッション工法

島崎工業の主力となる井戸工事の工法

パーカッション工法は、掘削機で地盤を打撃しながら掘り進める井戸工事の工法です。砂、砂利、礫層などの地層に向いているとされ、島崎工業でも主力としている工法です。

地中の状態を見ながら掘り進めていくため、現場での判断や経験が重要になります。井戸工事では、掘り進める中で地層の変化を確認し、必要な水量や深さを考えながら施工を進めます。

特徴

  • 打撃しながら掘り進める工法
  • 砂、砂利、礫層などで検討される
  • 現場判断と経験が重要

向いている現場

  • 農業用井戸
  • 業務用井戸
  • 栃木県内で多い地層条件の現場
  • ある程度の深さが必要な井戸工事

注意点

  • !軟弱地盤など、条件によっては不向きな場合があります
  • !地層や現場条件を確認しながら判断します
OTHER METHODS

現場条件に応じて検討する工法

地層や深さ、現場環境によっては、他の工法を検討することもあります。グループ・協力会社を含めた体制でご相談に対応します。

ROTARY

ロータリー工法

深い井戸や幅広い地層で検討される工法

ロータリー工法は、回転する力を使って地盤を掘り進める工法です。幅広い地層で検討される工法で、深い井戸が必要な現場でも使われることがあります。一方で、施工には時間がかかる場合があります。どの工法が適しているかは、地層、深さ、現場環境、必要な水量を確認したうえで判断することが大切です。

向いている現場
  • 深さが必要な井戸
  • 地層条件の確認が必要な現場
  • 温泉や深井戸などの大規模な掘削
注意点
  • !施工に時間がかかる場合があります
  • !現場条件により、他の工法を検討することがあります
AIR HAMMER

エアハンマー工法

硬い地盤で検討される工法

エアハンマー工法は、空気の力を使い、硬い地盤を打撃しながら掘り進める工法です。硬質地盤で検討されることが多く、地層条件によっては有効な選択肢になります。一方で、粘土質の地盤など、条件によっては不向きな場合があります。実際に適しているかどうかは、現場の地層や施工条件を確認したうえで判断します。

向いている現場
  • 硬質地盤の現場
  • 岩盤に近い地層が想定される現場
  • 他工法では進みにくい条件の現場
注意点
  • !粘土質の地盤には不向きな場合があります
  • !騒音や周辺環境への配慮が必要な場合があります
  • !現場条件に応じて判断します
COMPARISON

工法比較

どの工法が適しているかは、現場条件によって変わります。以下は一般的な考え方です。実際の施工では、地層、深さ、水量、作業スペースなどを確認したうえで判断します。

主力工法

パーカッション工法

特徴
打撃しながら掘り進める
向いている地層
砂、砂利、礫層など
向いている現場
農業用井戸、業務用井戸、栃木県内の一般的な井戸工事
注意点
軟弱地盤には不向きな場合あり

ロータリー工法

特徴
回転する力で掘り進める
向いている地層
幅広い地層
向いている現場
深井戸、温泉、大規模な掘削
注意点
時間がかかる場合あり

エアハンマー工法

特徴
空気の力で硬い地盤を打撃しながら掘り進める
向いている地層
硬質地盤
向いている現場
硬い地盤、岩盤に近い条件の現場
注意点
粘土質には不向きな場合あり
代表・職人が現場を確認している写真をドロップ
JUDGMENT

工法だけでなく、現場判断が大切です

井戸工事では、工法の名前だけで良し悪しを判断することはできません。同じ地域でも地層が変わることがあり、同じ工法でも現場条件によって進め方が変わります。地層を読み、必要な水量を考え、現場に入る機械やポンプの選定まで含めて判断します。

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CONTACT

どの工法が合うか分からない段階でもご相談ください

工法まで決めておく必要はありません。どこで、何のために、どのくらい水を使いたいのかを整理いただければ大丈夫です。使用目的・現場の場所・現在分かっている条件をお知らせください。

0285-40-8522

受付時間 8:00〜18:00(日曜定休)

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